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sundream~ゆっくりと幸せに過ごす人生~

教育、キャリア、海外等、興味のおもむくままに記録します

保育園児にまつわる思いがけない深刻な問題

年があけて2月に入る頃。小さい子供を育児中のママさん達はそわそわしだす。認可保育園への入所決定通知が郵送されてくる時期だから。

「保活」という言葉が世の中に浸透しはじめたのが2015年頃からかな。我が家の上の子もちょうどその頃、1歳を迎え保育園探しに翻弄されました。そして迎える下の子の保育園問題。

 

現在育児休業中の私は、予定では休暇から1年後の2017年10月に復帰予定です。だけど市の保育園関係者によると10月には保育園の定員が埋まってしまっている可能性が高い為、理想は4月、遅くとも夏頃までには育休を切り上げ保育園に入れた方がいいとアドバイスを受けました。育児のために、仕事を休んでるのに、保育園に入れる為に育休を切り上げるってどういう事だろう。。でも同様の理由で会社側からはOKをもらえている(1年休みがもらえ子供と過ごす事が出来る)のに、生後半年~保育園に預けるワーママさん達が私の周りにも大勢います。

 

また、保育園児を抱える家族は引っ越しのハードルがとっても高い。

結婚と同時に住み始めた2LKのマンションが手狭になってきたので、育休の間に引っ越したいと思っていました。どうせ引っ越すなら、もっと緑の多い子育てしやすいエリアにも、と。

でも子供一人を保育園に入れる事が難しい今の日本。ましてや兄弟児がいる世帯は、上の子と下の子を同時に同じ園に入れる事はまるで不可能のよう。そんな現実的な見通しが分かってからは、苦労して入れた上の子の園を退園してまで、引っ越すメリットとは?と考えてしまう。

 

住む場所も決められない。 

育児や職場復帰の時期も自身の都合で決められない。

 

 

 

こんな不便な世の中、変えたいなぁ。